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水素水の効果に関して、効くとか効かないとか、効くにしてもボトルを開けた瞬間に水素は抜けてしまうとか、いろいろ言われています。実際、その辺はどうなのでしょう?

ハイドロライトH2に限らず、水素水に本当に効果はあるの?

水素水は疑似科学とか言われていたときもありますが、最近では研究が進み、その効果に関する理解が進んできました。臨床試験において「睡眠の質」「筋肉疲労」「動脈硬化」「リウマチ」「II型糖尿病」などの改善が報告されています。また動物実験では、「高血圧」「腎障害」「I型糖尿病」「アトピー」「肥満」などに効果があることが確証されています。細胞実験では、「不妊治療」にも有効という結果が出ています。動物実験や細胞実験の場合、その効果が人間にも現れるとは限りませんが、これらのデータから、水素水に効果がないというのは、完全に誤った認識だと分かります。
参考サイト:水素水は効果なし効果あり、どっち?実態と批判を徹底検証

水素水に関する研究が揃って、その効果が分かってきても、「それなら水素をそのまま吸引すれば」とか「水素水は開封したらすぐに水素が抜けて、単なる水になってしまうのでは」など、いろいろな反論があります。これらの反論について調べてみました。

ハイドロライトH2で水素水を生成する理由

水素水ではなく水素を直に吸ったほうが良いのでは

わざわざ水に溶けていなくても、直接気体の水素を吸えばよいのでは、という考えは確かにあり、それを実現した製品も出ています。しかし、例えばHydrich(ハイドリッチ)という製品の場合、スターターキットだけでも17,800(税込)して、その他に水素を発生させるためのHydrich専用水素発生材を随時、購入していかなければなりません(http://palcorp.shop38.makeshop.jp/products.html)。本格的な病気の治療ならともかく、日頃の健康のためにこの金額は痛いかもしれません。

一方、ハイドロライトH2は29,800円(http://k-and-y.jp/?bai=felmat)。「いや、Hydrichより高いやないか!」と思った方もいるかもしれませんが、こちらの場合、ランニングコストは水代だけです。ハイドロライトH2はそこに入れた水を、約4分間で600ppb~700ppbの水素水にします。長期間飲み続けることを考えたら、他の競合商品と比べてダントツにお得だと言えます。

600ppb~700ppbの水素含有量は十分?

水素水のメーカーは、非常に高濃度(最高は7ppm程度)にしたり、4層のアルミパウチにしたりなどして、含有されている水素が減らないように苦心しています。ハイドロライトH2で生成した水素水の濃度は、効果が十分期待できるものなのでしょうか。

まず、「水素水はすぐに水素が抜けてただの水になる」という誤認について、少し書きましょう。以前は、一部の水素水がペットボトルで売られていました。ただ、水素分子はペットボトルの分子より小さいため、開封する前からすでに、水素濃度が0%になっていたものが多かったのです。それを調べて、「開封したらすぐに水素がなくなる」という誤認識が生まれたのかもしれません。

このように、水素は未開封の状態でも少しずつ抜けていくものなので、パッケージの水素水に関しては、各メーカーとも厳重な容器にして、高濃度の水素を含有させるように頑張っています。しかしハイドロライトH2の場合、その場で作ってその場で飲みます。しかも、実際に検証した人によると、水素水の水素はそう簡単には抜けていかないことが分かってきました。700ppb(=0.7ppm)の水素水をグラスに注いでそのままにしても、その水素が0になるには、10時間程度かかるようです。

元々、人が取り込める限界の濃度は約1.2ppmで、臨床実験では、0.2ppmでも効果を実感した人がいるとのことです。手元で作って、毎回すぐ飲めるし、ランニングコストがほとんどかからないのでたくさん飲めることを考えたら、600ppb~700ppbの水素含有量は、効果を感じるのに十分といえます。

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