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登別温泉 地獄谷
 

登別温泉は札幌からも近く高速道路、JR両方が使えますので、札幌を拠点にした旅行の方でも、ちょっと足を延ばせば日帰り観光を楽しむことができます。

今回は、そんな旅行者のための日帰り登別観光の楽しみ方をご紹介します。

登別へのアクセス方法

東京から向かうには

登別温泉は新千歳空港から近いので、東京から日帰り旅行をすることも可能です。
ですが大抵の方は東京から札幌などへいったん入り、そこを拠点にして登別へ向かう方が多いと思います。
羽田空港から新千歳空港へはJAL/ANA/スカイマーク/AirDoが合計52往復/日しています。
これは定期便だけの本数ですので、結構頻繁に往復しています。

所要時間は1時間30~40分、実際に空を飛んでいる時間は1時間~1時間20分くらいです。

新千歳空港からの行き方

新千歳空港では、ターミナル地下にJRの駅が直結していますので電車への乗り継ぎもスムーズですし、登別温泉行の高速バスもありあすので、どちらにしても便利かと思います。

JRは登別方面行の本数は多いですが、高速バスは1日に2往復しかありませんので時刻表をチェックしておいた方がいいいですね。それでも、高速バスに乗れれば乗り換えなしで約65分ほどで到着します。

また、新千歳空港に着いたけどちょうどよい時間にバスや電車が無い場合は、空港からレンタカーを借りる手もあります。北海道は広いので、レンタカーを借りていろいろなところをめぐりたい人にはベストかもしれません。
ただし、冬の北海道を運転したことのない方は冬季は避けた方が無難です。
時として10m先が真っ白で見えないほどの猛吹雪になりますし、凍結路面だと乾燥路面の10倍くらいの制動距離を見込まないと停まりません。これは札幌市内でも同じです。

雪道の運転に慣れていない観光客の場合には、多少待ち時間が長くてもバスかJRを使った方がベターです。なお、雪のはげしいシーズンの道路はバスであっても時間が多くかかることがあるのでJRの方がいいかもしれません。

車で登別へ向かうなら

札幌から向かう場合

札樽自動車道の札幌北ICや道央自動車道の札幌南IC、北広島ICなどから登別東ICまで約1時間10~20分です。登別東ICから温泉街まで10分、合計1時間30分くらいで行けます。

小樽から向かう場合

札樽~道央自動車を使えば2時間で行けますし、旭川からならば旭川鷹栖ICから札幌JCTまで125km、所要時間1時間半、登別温泉街までも3時間で行けますので日帰りは楽勝です。

新千歳空港/千歳市街から向かう場合

登別東ICまでは約45分くらいなので温泉街まで1時間ちょうどくらいです。

電車で登別へ向かうなら

滞在中の北海道内各観光地から以下のようになります。

札幌から向かう場合

登別駅までは特急「北斗」、「スーパー北斗」、「すずらん」で1時間10~20分。登別駅に着いたらそこから温泉街へは北へ7kmバスで15分です。

南千歳駅から向かう場合

千歳駅は特急が停まらないので南千歳駅から乗車し、登別までは上記の特急で約50分です。
(新千歳空港駅から南千歳駅へは1駅3分です。)

旭川駅から向かう場合
30分間隔で運転される特急で札幌まで1時間25分、そこで登別方面への特急に乗り換えて合計2時間35~45分です。(乗換時間は含まず)

日帰り温泉に入ろう!

登別温泉は14の宿泊施設の他に、温泉が楽しめるのは天然の足湯が1ヶ所と共同浴場の1ヶ所しかありません。うまくすると、ほとんどの湯をめぐることができるかも!?

ホテルの日帰り温泉

登別温泉は全ての宿泊施設で日帰り温泉をやっているわけでなく、数が限られますが以下のホテルはどこも大浴場・露天風呂・レストランすべてが素晴らしく、どこを選んでも間違いないと思います。
  • 第一滝本館
  • 登別石水亭
  • 登別グランドホテル
  • 登別万世閣
  • ゆもと登別
  • 花鐘亭はなや

(順不同です。)

足湯するなら

温泉街から北へ1kmにある「大湯沼川天然足湯」を利用します。川に温泉が湧いているので足を川に浸けて楽しむのです。いつでも無料で利用出来ますが、冬季雪が深い時は閉鎖となります。

共同浴場もあり

登別温泉通りの「極楽通り」のほぼ中間地点にある「夢元さぎり湯」です。
ここは登別温泉街唯一の共同浴場です。大浴場はもとより、サウナ、ジャグジーもそろっています。
料金は大人一人420円と安くびっくりです!(2017年2月現在)

参照:夢元 さぎり湯HP

 

時間があったらついでに観光を・・・

お風呂に入り食事を済ませて時間があったら「登別地獄谷」、「泉源公園の間欠泉」は行きましょう。
特に地獄谷はここまで来て見なければ後悔するでしょうしね。あちこちの岩場から源泉の煙が噴き出していますよ。

温泉街中心近くにあるロープウェイに乗って行く山頂のクマ牧場も捨てがたいです。
ヒグマの牧場なんてめったに見れませんからね。

 

以上、日帰りでの登別温泉の行き方でした。

登別温泉は札幌からはもちろん、その気になれば東京から日帰りも問題なく出来ます。

どうぞ一度は訪れてみてください。

 

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