結婚などを考えたり、これから付き合いを考えているという場合などに、相手との相性が気になりませんか。
長く一緒にいることになりますから、やはり相性の良い方であって欲しいですね。
そのような場合に、相談相手になってくれるのが占いです。

占いもさまざまありますが、やはり相性診断だと四柱推命がおすすめです。
相手の生年月日が分かれば、すぐに相性が分かります。
四柱推命は、一説では、中国の三国志で蜀の宰相になり、天性の才人と言われた諸葛亮公明も使っていたと言われる古くからある占いです。

まあ、占いですから、当たるも八卦、当たらぬも八卦と言われるように、占いをしてもらった方がどう信じるかで結果も変わってきます。

相性診断に良いと言われる四柱推命について調べました。

⇒ 四柱推命で性格が占えるって本当?そもそも四柱推命って何?

四柱推命とは

四柱推命は、占いの一つで、生まれた年、月、日、時を四つの柱にして陰陽五行説を元にその人の運命を占うものです。
中国では、古くから行なわれていましたが、四柱推命という名ではなく、子平、三命、明学、命理などと言われています。
四柱推命と言う名は日本でつけられた名称です。

中国では、1100年代、宋の徐子平によって書かれた書物が文献的には一番古い四柱推命の書と言われており、そのため子平とも呼ばれています。
ただ、一説には中国の紀元前400~200年頃の戦国時代にすでに命理と呼ばれて行なわれていたとも言われています。

いずれにしても、それぞれ互いの生年月日と生まれた時間の組み合わせにより、その人の人となりを割り出し、それに対して相性がよいかどうかを割り出して判断しています。

陰陽五行説とは?

陰陽五行説は、古代中国の春秋戦国時代ごろに発生したと言われている陰陽思想と五行思想が合体して生まれた思想です。
それぞれの陰陽思想と五行思想の組み合わせによってざまざまな出来事に対する解釈を行なうようになっています。

陰陽思想は、すべての出来事、事象はそれだけが単独で存在しているのではなく、陰と陽という相反した形で存在しており、それぞれが消長を繰り返すという考え方です。
例としては、明と暗、天と地、男と女、善と悪などがあります。
要は、物事には裏表があるということを示した思想です。

また、五行思想は、すべてのものは「木、火、土、金、水」の5つの要素から成り立っているという考え方です。
従って、陰陽五行説は、ものごとは「木、火、土、金、水」の5つからなり、それぞれに陰と陽、すなわち、表と裏があると言うことになります。

陰陽五行説と十干十二支の関係と四柱推命

このような考え方から派生して、十干十二支が考え出されています。
十干は「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」からなりますが、それぞれが陰と陽からなっていると言われているのです。

すなわち、十干を訓読みしますと、「きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと」となります。

青字の五行「木、火、土、金、水」に「」と「」の両方を付けたのが赤字の十干になっているのがわかります。
これこそ、五行思想と陰陽思想が結び付いた形になっている証拠です。

このように、昔の年月日は、この陰陽五行説に基づく十干十二支によって表わされており、その組み合わせによって物事の吉凶を占うのが四柱推命であるわけです。

結婚の相性なら四柱推命?

もともと、占いというのは、長い期間をかけていろいろなタイプを観察し、それぞれの運命の傾向を割り出してそのタイプの運命を決めていくものです。
従って、その観察する期間が長いければ長いほど正当性が出てきます。

もともと、すべての占いにはそのタイプの割り出しのための歴史があり、資料があったはずですが、今ではほとんどそれらは残されておらず、古い過去におこなわれた結果だけが残っているだけで、それ故に本当に今でも該当するかどうかなどは判りません。

西洋の占星術などは、もともと天文学と起源は同じでした。
しかし、天文学は望遠鏡や理論物理学、数学の応用によって素晴らしい発展を遂げていますが、占星術は古代の古いやり方に囚われています。

四柱推命においても、何故陰陽や五行に分けたのかの根拠は失われてしまいました。
しかし、東洋の四柱推命と占星術は非常にパターンが多く分類され、それが1000年以上にわたって使われてきた歴史があります。
その結果として残ったものであり、ある意味、世間で信頼を築いていると言えるでしょう。
従って、結婚などの相性占いをするのであれば、四柱推命などはよい材料になります。

四柱推命は相性をどう観る?

では、四柱推命は、相性を陰陽五行説によってどのように相性を判断していくのでしょうか。
それは、干支をどう見るかになります。
すなわち、我々の生年月日や時間はすべて十干と十二支によって表わされるのです。

例えば、年については、次表の例のように表わされます。(この表は12年分ですが、実際には60年分までできます。)
六十
干支
音読み組み読み年代年代
甲子きのえねかっし1924
(大正13)
1984
(昭和59)
乙丑きのとうしいっちゅう1925
(大正14)
1985
(昭和60)
 丙寅 ひのえとら へいいん 1926
(昭和元)
 1986
(昭和61)
丁卯ひのとうていぼう1927
(昭和2)
1987
(昭和62)
戊辰つちのえたつぼしん1928
(昭和3)
1988
(昭和63)
己巳つちのとみきし1929
(昭和4)
1989
(平成元)
庚午かのえうまこうご1930
(昭和5)
1990
(平成2)
辛未かのとひつじしんび1931
(昭和6)
1991
(平成3)
壬申みずのえさるじんしん1932
(昭和7)
1992
(平成4)
癸酉みずのととりきゆう1933
(昭和8)
1993
(平成5)
甲戌きのえいぬこうじゅつ1934
(昭和9)
1994
(平成6)
乙亥きのといいつがい1935
(昭和10)
1995
(平成7)
このような表わし方で、月も日も時間もすべて十干十二支で表わされるのです。

生年月日時間の十干十二支への落とし込みと診断

そして、この十干、十二支それぞれに意味を持たせて、生年月日や時間によって、この十干と十二支の組み合わせがどうなるかを見ます。
組み合わされた十干と十二支の文字の意味をさらに組み合わせて、その人の性格、人生などを判断します。
それに相性の良い性格、人生などを持つ生年月日を逆算して見つけ出すことになるのです。

人間がやるとなると非常に複雑な作業ですが、コンピューターなら一瞬です。
年の一巡が60回、月が12ヶ月、日が28日(古代ですので、太陰暦になります)、時間が24の組み合わせになります。
つまり、
60×12×28×24=483,840通り
の個人データになり、さらに相性で組み合わせるとなると天文的な数字になります。
いかに長い歴史の中で積み重ねたとは言え、よくまあ作れたものです。

中国の古代からの長い歴史の中で、事例を積み重ねて、どれとどれの組み合わせ、すなわち相性がよいのかを長い時間かけて相性を割り出したのが四柱推命であるわけです。

干支によって相性はわかるの?

十干と十二支の組み合わせによる年月日時ごとのそれぞれの性格、人生、その他の運などはすべて決められています。
そして、それに合う相性の良い夫婦というものも、過去の中国などの長い歴史の中の積み重ねを記録してきたことで、決められています。

従って、過去の積み重ねの記録を元にすべて決められたものの中から相性がよいのか悪いのかを判断していきます。
既に、記録としてある訳ですから、そこから相性を見る人の生年月日時をそれぞれ、十干十二支で表わした上で、その組み合わせの相性を調べればよいわけです。
とはいうものの、生年月日時を十干十二支に置き換えること自体が大変な作業になります。
いずれにしても、占いというのは長い歴史がないと出来ないものなのです。

手相占いなどの場合は、一定のパターンを作ってそれに合致した人を集めればよいので、それほど歴史は必要とされません。
このようにして、四柱推命の相性診断は大量の事例の中から該当するものを選び出して判るようにしているのです。

但し、歴史的にそうであったから、必ず占い通りになるとは限りません。
相性の良いことはわかって、二人の運命が上手くいくかどうかは二人がいかに努力するかによって変わってきます。
相性がよいからといって、安心してはいけません。

四柱推命の無料相談はあるの?

四柱推命については、陰陽五行説でパターンが分かれており、人間が割り出すには非常に時間がかかります。
十干十二支で生年月日に時間を表わすこと自体が大変時間がかかります。
しかし、コンピューターなどではそれらのパターンはすべて入力され、それぞれに応じて簡単な性格、運命などが分類されて入力されています。
それぞれのパターンに応じて、相性も入力されています。
そのため、生年月日に生まれた時刻を入れれば、すぐに答えが出るのです。

インターネットでは、無料で四柱推命の占いをしてくれるサイトもたくさんあります。
相手と自分の方の生年月日と生まれた時刻を入力すれば、それぞれ互いのパターンが表示され、相性の良いパターンも示されるようになっているのです。
従って、興味があれば、やってみるのもよいでしょう。

但し、それぞれの方の詳しい性格、運命などについては、一律的に入力されており、相性もただよいかどうかしか判りません。
従って、詳しい占いの内容まで知りたいとなれば、やはり専門の四柱推命の占いを行なうところに行かれた方がよいでしょう。

ご参考までに、無料の四柱推命の占いシステムをご紹介します。

参考:四柱推命 占いの館
参考:coemi 四柱推命-彼氏との結婚の迷い! 今の彼との結婚の未来を占います

出生時刻がわからない人はどうする?

四柱推命では、より細かく正確に本来の相性や自分の運命を割り出すためには、該当する人物の生まれた時間が必要となります。
<年>、<月>、<日>、<時>の4つの要素が柱になっているので、四柱推命というのです。
とはいえ、出生時刻を正確に知っている人は、それほどいないのではないでしょうか。
産んだ親すらうろ覚えだったりしますし、現代では母子手帳にしっかり記載してくれるとはいえ、その母子手帳が様々な理由で失われている場合もあるでしょう。

出生時刻がわからなかったとしても、それなりにパターン分けはできるため、過去の蓄積データから該当する相性や、運勢を割り出す事も不可能ではありません。
そのため、四柱推命の無料の相性占いや結婚運占いができるサイトでも、コンピューターの割り出し時に、時刻までは不要としている所もいくつかあります。

あるいは、詳しく出したいなら時刻まで入力するが、わからなければ入れなくても良い、としている所もあります。
そうはいっても、時刻がわかっている場合とわからない場合の占いの精度は、格段に違うようです。
数時間違っているだけでもガラッと変わってしまうのですから、それならできるだけ正確さが欲しいと思うのが人間です。

より正確に出したいのでどうにかして出生時刻を知りたいという場合は、まずは親族に聞いてみましょう。
それでもわからなければ、役所に尋ねてみるというのも一つの方法です。
市区町村によれば、出生時刻も記録されている所があるようです。
それでもわからない場合、西洋の占星術であるホロスコープではあるのですが、仮に時間を入れていき、自分の特性、性格の本質に近い結果が出たものが該当する、という方法から時間を割り出せるシステムがあるようです。

こちらのホームページでその方法を使って割り出せるWEBサイトがありますので、試してみてはいかがでしょう。

参照:東洋・西洋占星術 無料 ホロスコープ占星術による今日の運勢・相性占い

お付き合いしている相手に内緒で調べたい場合にも、相手の出生時刻がわからなくても客観的な性格面でも割り出す事ができます。
本人の思っている自分の性格とは違ったとしても、ある程度は信頼のできる出生時刻が割り出せ、結果として四柱推命での相性占いも、より正確にわかるかもしれません。

占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦?

占いは、よく「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われます。
当たるのも占いであるし、当たらないのも占いだということです。
出てきた占いの結果をどう生かすかになります。

結婚相手との相性がよくないと言われた場合、それを気にしていますと、悪いところばかり目に付くようになります。
その結果、やはりあの占いは当たっていたとなるのです。

でも、出てきた結果を参考にして、お互いの反発し合うと言われたことを、二人で意識して上手くやり過ごすことで、終生共に過ごせることもあります。
また、占いの結果は全く信じないで、互いの感性を信じて上手くいくこともあります。

出てきた占いの結果をどう生かすかは、占いを受けた人自身の捕らえ方で違ってくるのです。
占いは絶対ではなく、その占いの結果をどう生かすかによって変わってくるのです。

⇒ 四柱推命の相性占いサイトの選択をお手伝いします

四柱推命の見方は?

四柱推命の相性占いは、
  • 陰陽バランス
  • 運気のめぐり合わせ
  • きずな
  • 恋愛星同士の関係
についてのそれぞれの結果から総合的に判断されます。
コンピューターの四柱推命の場合は、この総合的に判断という部分が弱く、パターン化されたものしか出てきません。

本格的に占って欲しい場合はやはり四柱推命の専門家に占ってもらった方がよいでしょう。
四つの相性がすべて合致していれば、相手は運命の人と言うことが出来ます。
韓国などでは、結婚のときには親が四柱推命で相性を見ることが多いようです。
四つの相性について少し説明しましょう。

陰陽のバランス

陰陽のバランスは、気の強さを表すもので、付き合う相手のいずれか一方が強い場合であれば、もう一方は優しいと言う形でバランスを判断しています。
男性の気が強く、女性の気が優しい場合が一番いい組み合わせです。
でも、逆の場合には、かかあ天下になり、男性の忍耐力次第になります。

運気のめぐり合わせ

カップルの互いの運気のめぐり合わせがよければ、結婚までの期間は短くなり、悪い時にはカップルには別れの危機が訪れることになります。

きずな

男女おのおのの干支(かんし)にいくつの干合(かんごう)、支合(しごう)、三合会局というものがあるのかにより、カップルのきずなの強さを判断します。
干合、支合、三合会局は、十干の陰陽が五行の関係を持ちながら、陰陽の配偶を得て合し、新たな五行を生じることです。

難しいですが、簡単に言えば、さまざまな組み合わせの中でカップルの持つ干支から相性を判断すると言えばよいでしょう。

参考:新栄堂の占い日記

恋愛星同士の関係

カップル互いの星(恋愛星)というものを見て、よい関係か、悪い関係かという相性を判断します。

四柱推命を信じない人はどうなの?

四柱推命を信じない方もたくさんいらっしゃいます。
でも、たいがいそのような方は占いそのものを信じない方でしょう。

確かに占いは、当たるも八卦当たらぬも八卦と言われるとおり、その占いをどう受取るかによってその人の人生は変わってきます。
占いを信じない人は、たとえ、占いで良い結果が出たとしても信じませんから、実際に良い結果になることは無いでしょう。

でも、占いで良い結果が出たからと安心して何も努力をしなければ、やはり良い結果になることは少ないと思います。
人の運命はあくまでも、その人自身次第であるわけです。
占いによって運命が決まることはありませんが、その人自身がどのように努力するかによって、相性も成功するかどうかも変わってきます。
占いで悪い結果が出たとしても、それを信用せず自分を信じて進めば、成功することもあり得るのです。

四柱推命の場合は、過去の事例から十干十二支ごとにその人の性格を割り出して、努力する人か努力しない人かの判断も含めて占っています。
しかし、占いの結果で「努力の足りない人間」だと出ても、それ以降、努力をする人間になれば、結果は変わってきます。
信じる、信じないはその方の自由であり、それをどう判断して自分の人生に生かすかになります。

四柱推命は前へ進むための一つのきっかけと考える?

数ある四柱推命の無料相性診断サイトはほとんどが相性の良しあしが簡単に出るだけのものです。
ただ、中には、貴方を相手がどのように見ているのかや、どちらのどの性格部分をどうとらえ、フォローしたり対処すれば良いのか、結婚まで考えている相手という前提で、簡単ではありますが、丁寧に温かみのある言葉で書いてある所もあります。

もちろん、コンピューターに打ち込まれたパターン化した言葉の一つにはなるのですが、それでも、人気がある理由のひとつは、数ある組み合わせの中でも、心に響くアドバイスが書かれているからなのでしょう。

占いとは、もともと人に希望を与えるために生まれたものだと言われています。
本来の占い師は、悪い卦が出ても、それを希望に換えるための方法を伝授するために言葉を選びます。
相手に合わせて、人に希望を持たせることができないのであれば、占いは単なる予知とか悪魔の予言とかの部類に入ってしまいます。
結婚をしたいと考えているあなたは、今の相手の事をどれだけ想い、助けあい、前向きにすすめられるか、具体的に考えた事はありますか?
自分の想いだけで相手の考えを尊重できなければ、結婚はうまくいきづらいものになります。
そういった事を改めて考えさせてくれるのが、占いという物の良い所かもしれません。

今の相手の良しあしだけではなく、自分も含めて、前にむかって進むためには何をどう考えれば良いのか。
あるいは、何から行動すれば良いのかを知り、悪いかもしれない運勢をひっくり返す原動力にしてみたり、反省する事で前向きになれるかもしれません。

八字推命とは?

四柱推命と似た占いに八字推命というものがあります。
やり方は、生年月日と時刻から生まれ持った宿命として「命式」と呼ばれる八文字の漢字の表に落とし込み、それをさらに複雑に計算して五行のバランスを調べるものだそうです。

四柱推命よりもさらに複雑でパターンは多くなりますが、最終的には分類して八文字に落とし込んでいますので、パターンそのものは少なくなります。
その意味では、占いそのものの作業としては四柱推命より簡単かも知れません。
いずれにしても、四柱推命と同じところからスタートしています。
また、相性診断も出来るそうです。

口コミ、体験談はあるの?

四柱推命占いの体験談の口コミを「復縁の部屋」というサイトから少し見てみましょう。
なお、この口コミそのものも他からの引用のようです。

家柄を当てられました。
一言も言ってないしピンポイントで当てられてびっくり!!
あと、結婚相手の干支も言われて実際にその干支の方と結婚してます。
そこから四柱推命だけは信じるようになりました。

昔占ってもらった四柱推命?とやらがあまりに当たりすぎてて怖くなって、やばい怖い当たりまくってるって言ってたら占い師さんが、「当たってるとかではないんです。これはあなたの運命なんです」って言われてちょっとゾッとしたのを思い出しました。
結婚年齢、結婚相手の職種と歳、子供の数と性別、その占い師が言った通りになってて怖いです。

世界にはこんなふうに利用している人もいる

発祥である国ももちろんですが、ほかの国でも、その的中率の高さから好まれている四柱推命は、性格や相性と共に、運勢も占えることから、子供の進路決定にも使われているそうです。
また、四柱推命に限った事ではないのですが、占いを上手に利用し、大きく成長している会社は結構多く存在します。

大金持ちや投資家、政治家なども、自分が動く時期や大事な何かを始める時のタイミングを知るために、利用する事もあるのだとか。
その場合、決して占いを妄信するのではなく、それぞれ、自分の頭で考え、良い結果を活かし、悪い結果は心にとどめておくだけにしておくなど、工夫しつつ利用しているので成功しているようです。

何かを始める時のタイミングは、その時になにかしら追い風が欲しいものでもありますし、自分の心のよりどころとして、ちょっと背中を押してくれる存在なのが、統計データとしても活用できる四柱推命なのかもしれません。

ある程度、自分や社員、子供や家族の向き不向きがわかっていれば、お互い余計な衝突を避ける事ができたり、揃って何かをする時にお互いの傾向を知っておくことでスムーズに事が運べるのだとか。

ここまでになると、さすがに無料診断の中では把握し辛いものにはなりますが、簡易的なものでも、結果が合っていれば、何かしらの参考や後押しにはなりますよね。
もちろん、他国でも結婚占い、相性占いにも利用されているようです。

結婚したい人は何をする?

相性占いをしたい場合は、相手が何を思っているのかを知りたい方がほとんどだと思います。
ただ、相手がどう思うかも大事ですが、自分がどう思っているか、本質の部分などを考えた事はありますか?

四柱推命では、自分が本来どんな人間なのか、生まれ持った性質が明確にわかります。
また、それにより、どのように動けば良い結果をもたらしやすいかといった行動、適性なども割り出せるようです。
結婚運占いもその一つです。

そしてなにより大事なのは、占いでどんな結果が出たとしても、それを信じようと信じまいと、自分なりに考え、良い方向へもっていきたいと思う心です。
自分の事を深く知り、占いの結果だけに甘えず、何をどうすれば良い結果にたどり着けるのか、悪い結果を避ける事ができるのかは、結局のところはそれぞれの努力次第でしょう。
良い結果が出たといっても、何もしなければ結局当たらない事になります。

結婚のタイミングをはかるために占ったのであれば、相手の都合や考えをさりげなく気遣いながらも、自分の具体的な未来像を小出しに言ってみるとか、普段言いすぎているようなら、思い切ってしばらく自分の言動を封じて相手の反応をみるなど、工夫が必要です。

相性占いや結婚占いが、そのための良いきっかけとなればいいですね。

⇒ 四柱推命の相性占いサイトの選択をお手伝いします

まとめ

結婚やお付き合いを始めるという時に、相性が気になる方がいます。
そのような時に簡単に相性を観てくれるのが、四柱推命です。
中国で古くから行なわれている占いで、「四柱推命」という名前は日本でつけられた名前で、もともと中国では子平とか命理などと言われているものです。
生年月日と生まれた時刻さえ分かれば、占えます。

言葉では簡単ですが、この生年月日と時刻を十干十二支で置き換えて、そこから性格なり、運命、相性を占いますので、48万通り以上のパターンになりますので、大変な作業です。
中国の長い歴史の中で蓄積されたデータによって診断がされるようになっているので、それなりの信頼性もありそうです。

インターネット上には無料の占いコーナーもたくさんありますので、二人で見てもらうのもよいでしょう。
ただ、占いは、あくまでも本人がその占いをどう受け止め、自分の人生に生かすかにかかっています。
占いや相性診断をうまく生かすようにしてください。

四柱推命についてもっと知りたいならこちらもどうぞ。

 


 

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