東京駅で買えるお土産というと、「東京ばな奈」や「ひよ子」などの洋菓子を想像する人が多いかもしれません。定番のお土産に加え次々と新しい商品が販売されていますが、中でも「和菓子」に目を向けてみたことはあるでしょうか?
洋菓子に比べると和菓子はあまり目立たないイメージがありますが、最近ではこれまでの和菓子のイメージを良い意味で崩壊してくれるような進化した和菓子が数多く展開されています。
たくさんのお土産の中からあえて和菓子を選択することで、他の人との差別化を図ることもできるかも……?
今回は、東京駅で買える和菓子について特集したいと思います!いくつかの和菓子店、それぞれのおすすめ商品を見てみましょう。

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御門屋

御門屋は、創業50年を超える揚まんじゅう・揚もちの専門店です。創業以来常においしさを追求し続けた結果、現在の風味が誕生しました。
使用する材料はもちろん、火加減や技術などを妥協することなく真摯に向き合うことで、他の商品にはない独自のおいしさを維持することができています。

揚まんじゅう

御門屋の揚まんじゅうには、北海道産の「しゅまり」という希少小豆が使用されています。皮の中にはこの上品なこし餡がぎっしりと詰まっており、なめらかかつ歯ざわりの良い味わいがあります。
表面は独自の製法によりカラッと揚げられており、揚まんじゅうならではの食感を楽しむことができるでしょう。揚まんじゅうには、普通のまんじゅうでは味わえないおいしさがあるんです。
ちなみに、香ばしさが欲しい人には胡麻タイプの揚まんじゅうがおすすめ。なめらかなこし餡に加え、胡麻の香ばしさを同時に味わうことができます。
価格は税込1個108円。リーズナブルですが、1つ食べればその値段以上の満足感を得られるはずです。

おかき一客

1袋に6種ものおかきが入っています。そのまま食べても良し、お茶受けとして出しても良し。
1袋税込108円とは思えないほどのボリュームです。
色々な味を楽しむことができるので、途中で飽きるようなこともありません。甘いものが苦手な人にもおすすめできるお菓子です。

蜂の家

1956年創業の蜂の家。本店は自由が丘ですが、東京駅構内のグランスタにも店舗があります。
和菓子のジャンルにこだわらず、他では見れないような独特のお菓子も多数取り揃えられています。普段あまり和菓子は食べないという人でもつい買いたくなってしまうような、そんな魅力を持っている蜂の家。
東京駅に行った際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

まゆ最中

まゆ最中は、蜂の家で人気No1の商品です。その名の通り、まるで繭のような形をかたどった最中が特徴。中には、小倉、黒糖、胡麻、白つぶし、柚子の5種類の味が入っています。
一口サイズなので食べやすく、手が汚れることもありません。かわいらしい見た目なので、お土産としても大人気なんです。
価格は全て税込で、10個入は1,134円、20個入は2,052円、30個入は3,078円、40個入は3,996円、50個入は4,914円です。10個入の場合のみ、丸みを帯びたフォルムのギフトボックスに入れられています。
数が多いのと賞味期限が2週間程度持つので、職場などへのお土産にはぴったりかもしれません。

かすてーら

蜂蜜をたっぷり使用しているため、口に入れた瞬間にふわっと上品な甘さが広がります。カステラというとぱさぱさしたイメージがあるかもしれませんが、かすてーらはしっとり感が特徴なんです。
優しい口当たりながらも決して甘すぎず、蜂の家ならではの深い味わいを楽しむことができます。
味はハニーと紅茶の2種類。価格は税込で1本864円、2本入1,944円です。
カステラは切り分ける手間があるため、どちらかといえば少人数へのお土産向きでしょう。友達や家族にあげるにはぴったりだと思います。

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麻布かりんと

麻布かりんとは、大丸東京店の中にあるかりんとうの専門店です。スタイリッシュな佇まいからはあまり想像ができませんが、なんと300年もの歴史があるんだとか!
親しみを持ってもらえるよう、店名はあえて「かりんとう」ではなく「かりんと」にしたそうです。確かに、「かりんと」だとどことなく親しみを感じられますよね♪
お店には、数え切れないほどたくさんの種類のかりんとうが並んでいます。見ているだけでワクワクするほど。
「こんなものがかりんとうに?!」というちょっとした驚きも楽しめるポイントの一つです。

焦がし黒蜜かりんとまん

一見不思議な商品名ですが、実は「かりんとう」と「おまんじゅう」のミックスのようなお菓子なんです。見た目はかりんとうながらも、食感はおまんじゅうとのこと。何も知らずに食べるとびっくりするかもしれません。
使用されている黒蜜は、焦がすことでその風味が一段と出てきます。かりんとうかと思ったらおまんじゅう、でもやっぱりかりんとう!焦がし黒蜜かりんとまんは、他では味わえない不思議なおいしさを秘めたお菓子です。
価格は全て税込で、6個箱入702円10個箱入1,080円。食べた人のリアクションが気になってしまうお土産です。

かりんとパレット

いろいろな種類のかりんとうが一つになった商品です。一つ一つ味が異なるので、飽きることなく食べ進めることができるでしょう。
紫と橙の2種類があり、入っているかりんとうはそれぞれ異なります。どのかりんとうが一番自分の口に合っているのか、検証しながら食べてみるのも面白いかもしれませんね。
価格は全て税込で、8袋入1,080円、24袋入3,240円です。かりんとう好きなら喜ぶこと間違いなしです。

船橋屋

大丸東京店の中にある船橋屋。創業はなんと江戸時代、1805年だそうです。
当初からくず餅一筋で、商品に対するこだわりはかなりのもの。まっすぐにくず餅に向き合って来たからこそ、今でも高い人気を誇っていると言えるでしょう。
「くず餅好きであれば船橋屋の名前を知らない人はいない」と言っても過言ではありません。
こだわり抜いて作られたくず餅を探しているなら、ぜひ船橋屋へ!絶対に満足する味にであるはずです。

元祖くず餅

船橋屋といえば元祖くず餅。15ヶ月間もの間発行精製された小麦でんぷんを蒸し上げることにより、独特な歯ごたえが生まれます。
餅だけでなく、くず餅には黒糖蜜ときな粉も欠かせません。船橋屋では秘伝の黒糖蜜ときな粉を使っているので、まさに船橋屋でしか作れない究極の組み合わせと言えるでしょう。
3つの要素が合わされば、他には真似できないまさに元祖くず餅ができあがります。
価格は全て税込で、小箱は760円、中箱は870円、大箱は1,080円、特箱は1,300円です。

和フィナンシェ(化粧箱入りセット)

フィナンシェといえば洋菓子の一種ですが、船橋屋では素材に和の材料を使うことで新しい和菓子を生み出しました。味は「和三盆と黒ごまきな粉」「抹茶・大納言」の2種類です。
サクッとしたあとにしっとりとした歯ごたえ、まさに洋菓子とのハーモニーを楽しむことができるお菓子でしょう。
価格は税込で2,120円です。

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東京駅でお土産を買うならぜひ和菓子も


今回は東京駅で買える和菓子の一部をご紹介しましたが、これ以外にもたくさんの和菓子が販売されています。
洋菓子だけに目を向けるのはもったいない!和菓子も年々進化しており、思わず食べてみたくなるものばかりです。
東京駅に行ったら、ぜひ和菓子のお土産を検討してみてはいかがでしょうか?

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