このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

熱海寛一お宮
 

こんにちは、chikiです。

熱海の楽しみ方をいろいろ書いてきましたが、今回は1泊旅行を想定した楽しみ方をまとめてみます。

 

熱海を1泊で徹底的に遊びつくす

東京から大阪からも新幹線の利用で短時間できて、名所やお店が集中している熱海は、あまりお時間のない方でも1泊するだけで存分に楽しめます。土日だけでも熱海の8割がたは楽しめちゃうのじゃないでしょうか。あとの2割は、また日帰りで来る日のために、もしくはまた1泊する時のためにとっておきましょうか(笑)。

★関連記事はこちら

http://chikichiki.top/spot/atami_season_recommend

1泊で熱海に行くならどんなプランがいいの?

●移動は電車で・・・

新幹線利用で東京から50分、大阪からも「のぞみ」と名古屋での「こだま」乗換で3時間で来れますので、昼前に熱海に入れます。

1泊目

●到着したらまずは足湯で・・・

熱海に着いたら駅改札を出て目の前の足湯「家康の湯」はいかがですか?
足湯利用は無料でタオルも100円で売っていますので気楽に利用できます。

●足湯をしてから商店街へ・・・

駅脇の「仲見世名店街」または「平和通り名店街」のアーケード街を通り抜けて「大江戸温泉物語 あたみ」方向に下り坂を歩いていきます。
これらアーケード街は非常に多くのお店、飲食店がありますので温泉まんじゅうなどの食べ歩きやちょうどお昼に熱海に着いた方はこの界隈で昼食をとる事も出来ます。

熱海温泉商店街
駅からほど近い熱海温泉商店街


 

ここまで通り過ぎてきた「大江戸温泉物語 あたみ」は日帰り入浴はもちろんですが、広さが自慢の部屋の宿泊も出来ますし地魚を活かした豪華なバイキングなど至福の一時を楽しめます。露店風呂は木をふんだんに使った純和風の作りで相模灘を眺めながらの入浴が楽しめますし、他にも岩風呂や落ち着いた基調の内風呂など大変に充実していますので、こちらの宿泊するのもいいです。

●さらに海岸へ降りてお宮の松へ・・・

さらに坂を下って海岸方面に歩いて行きましょう。
砂浜が見えてきたら「熱海サンビーチ」です。有名な「お宮の松」があるところです。
ここまでは途中お店に寄らないで来ると駅から約20分といったところです。近いですね。

砂浜でぼーっと海を眺めながら、日常の、そして家からここまでの疲れを癒す時を過ごしましょう。

●街中の散策へ・・・

海岸沿いの国道135号線は海に面したホテルが立ち並んでいます。
例えば「熱海シーサイド スパ&リゾート」、「HOTEL MICURAS」、「大月ホテル和風館」、「ホテルかつら」など部屋やお風呂から海が見える宿がたくさんあります。

特に夏の花火大会の時に泊まれるようであれば、部屋から素晴らしい花火の光景を見る事も出来ると思います。

「熱海サンビーチ」南側に隣接する「親水公園」は砂浜ではなくヨットハーバーですが、公園内には海に向いたベンチが多数設置されていますのでここでくつろぐのも良いと思います。

「親水公園」から山側方面の「熱海銀座商店街」には非常にたくさんの飲食店が集まっていますので、お昼ご飯をこちらで食べてもいいですね。

熱海銀座商店街
参照:熱海銀座商店街HP


ここの商店街の脇道は車が1台やっと通れるほどの狭い道も多く何だか歩くだけでワクワクします。個人的なイメージでは、魚料理を食べられる店と洋食屋さんが多いです。もちろん地魚を楽しめるお寿司屋さんも数多くあります。
ここまで歩きたくない人は、熱海駅前のバス停からバスにのってもそばまで来ることができますよ。

●まだ歩けそうなら「来宮神社」へ・・・

お時間と体力が残っていれば「熱海銀座商店街」をひたすら山側に向かってJRの線路を目指して歩いて行き、JR在来線/新幹線の線路をくぐった先に「来宮神社」があります。
ここはテレビなどでもよく使われますね。境内は決して広くありませんが豊富な緑の中の静寂、そしてお休み処ではうどんやそばや地魚のから揚げなども食べられます。

●もうちょっと頑張れれば「熱海梅園」へ・・・

ここまで来れば西南西方面に15分歩けば「熱海梅園」があります。

熱海梅園
さすがに疲れてエネルギーが残っていないかもしれませんね(苦笑)。

梅園から熱海駅まではバスで15分の距離ですので、帰り道はバスで熱海駅まで戻ってもいいですね。もし来宮神社から帰りたいのであれば、神社から徒歩5分の場所にあるJR伊東線の来宮駅へ行きそこから電車でひと駅約2分で熱海駅に着きます。また神社前からも熱海駅行きのバスがありますので、バスに20分乗車しても戻れます。

もう足もパンパンになっているかもしれません。これで一日目のコースは終了です。

 

2泊目

さて2日目はなるべく朝はゆっくりしましょう。

もし海の前や近い場所のホテルであればサンビーチや親水公園を散歩して朝の潮風を吸うのが良いと思います。

●「熱海城」は行ってほしい・・・

行って頂きたい場所としては、熱海城があります。熱海駅から東海バスの「湯~遊~バス」に乗って「マリンパスあたみ」で降りてロープウェイに乗車、またはバスに乗車したままで熱海城で降りましょう。

熱海城
 

海抜100mから見る相模灘と熱海の街並みはそれは美しいですよ。城内には足湯もあり海を見ながら浸かることが出来ます。なお熱海城は、歴史的建造物ではなくて純粋な観光施設ですので。アトラクションや展示物などを楽しめます。もちろん、お食事もできますよ。

 

●それとも「初島」か・・・

もし熱海城に行かないのであれば船で初島に渡ることをおすすめします。片道30分ほどで島も1周4kmなのでゆっくり歩いても1時間強です。港には捕れたての魚を食べさせてくれるお店がたくさんあります。

 

これで大体午前中が終わりますので、そろそろ帰路へ。

 

いかがですか?熱海は1泊でもこれほど濃い内容の旅が楽しめますよ。

 

★関連記事はこちら

http://chikichiki.top/spot/atami_higaerispot

http://chikichiki.top/spot/atami_kankospot

 

「日本の温泉めぐり」に関する記事の一覧はこちら

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket


スポンサーリンク

 

関連記事

 

おすすめアイテム