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英語のサインを書いてと言われたら、すぐに書けますか?
あなたが有名人でなくても、海外に行ったらあちこちで自分の名前をサインしなければならなくなります。

海外には基本的にハンコ文化は無く、日本だと印鑑を求められる場面で、必ずサインを求められるのです。あまり崩しすぎず、判読可能だけどおしゃれな、そんな自分だけのサインを作ってみませんか?

英語サインの書き方は、筆記体変換サイトで確認

筆記体なんて、そんなもん、習ったのは遠い過去のこと。もしくは今習っててもようわからん。書こうたって書けるもんやない。

そんな方もきっといることでしょう。そんな方はまず、自分の名前を筆記体で書くとどうなるかを調べてみましょう。ネットで「筆記体」と検索すれば、すぐにいくつかの筆記体変換サイトが見つかります。まずはこちらのサイト。

● 筆記体変換


上にある入力フィールドにアルファベットを入れて、「Display」ボタンをクリックすると、下に筆記体で出てきます。取り急ぎ「Jiro Ueda」でやってみました。

出典:筆記体変換


もうひとつ、別なサイトでやってみた結果を紹介します。

出典:英語の筆記体[変換ツール
結構違いますね。特にUの部分は、こちらのサイトの方が格好いいです。正直、一口に筆記体と言ってもかなりのバリエーションがあります。そんな中、どうやって自分なりのサインを作ったらいいのでしょうか。

英語サインの作り方は、たくさんのフォントを参考に

英語サインのデザインはTPOに合わせて決めよう

サインのデザインの仕方というのはあります。しかしそういった作り方は、もともとデザインセンスのある人にだけ許される方法ではないでしょうか。取り急ぎ、そんな作り方を詳しく書いているサイトをひとつ紹介しましょう。

サインの作り方.com

サイト名からして、とにかく気合が入っていますね。

具体的なデザイン部分はこのサイトに譲るとして、こちらの「サインの構想を練る」の項目は誰にでも役立ちます。ここではまず、どこで使うサインなのかを考えるように言っています。

あまりにデザイン重視で、どんな名前を書いているのかわからないサインは、エンターテインメント系の、自分を魅せる職業の人にしか向いていません。ビジネスのシーンでこんなサインをするわけには行かないでしょう。

とりあえず一般的にいろいろなシーンで使えるサインということで考えると、「どんなアルファベットを書いているのかは容易に識別できて、それでいながらデザイン性があって、しかも書きやすい」。これが目指すところではないでしょうか。

英語サインに限らず、デザインは模倣から始まる

「すべての芸術は模倣から始まる」という有名な言葉がありますが、これが元々誰の言葉だったのかを調べようとしたら、結局誰か分かりませんでした。とは言え、これは真実だと思います。だから、デザイナーでもない人が自分なりの英語サインをデザインしたいのなら、まずはいろいろなフォントデザインを模倣してみれば、と管理人は思うのです。

もちろん、プロにデザインしてもらうという選択肢もあります。その手のサービスで有名なサイトに「署名ドットコム」があります。

興味がある方は是非、下記の公式サイトにて詳細をチェックしてみてくださいね。

● 「署名ドットコム」の公式サイト


英語のサインを作るのに役立つフォントサイト

ネットで「free font」で検索してみましょう。すぐにいくつか、指定したテキストをいろいろなフォントで見ることができ、気に入ったフォントをダウンロードできるサイトが見つかります。そんなサイトのひとつとして「1001 Fonts(http://www.1001fonts.com/)」を管理人はおすすめしたい!

まずはアクセスして筆記体のジャンルを指定するのですが、実は筆記体とピッタリ同じ英単語はありません。割と一般的なのはcursiveという単語ですが、これは「アルファベットを手書き風にした」みたいな意味です。これとは別にcalligraphyという、「文字などを芸術的に崩した」みたいな意味のジャンルもあり、筆記体フォントはここにも入ってきます。

またscriptも「手書きで崩してある」みたいな意味で筆記体に近いし、handwritingは正に「手書き」で、このジャンルには手書き風のブロック体と筆記体が両方入っています。さらに言うと、scribbledという、「走り書き」のジャンルもあります。

これらすべてと、さらにそれ以外にも筆記体フォントが分類されている可能性があります。まずは、紹介したジャンルだけでも見てみてください。例えば、cursiveのジャンルを「Jiro Ueda」という名前で表示してみるとこんな感じになりました。

出典:1001 Fonts


このサイトに限らず、他のサイトでも本当にたくさんのデザインを見ることができるので、気に入ったものがあったらまずは真似てみてください。そこから、デザイン性は高いけれど書きやすい、自分だけのサインがきっとできあがってくることでしょう!


お名前をお洒落なサインに、プロがデザインする美しいマイサイン。「署名ドットコム」

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