暑い季節になると、涼を求めて、ドドーンッと暗い夜空をパッと明るく照らしてくれる花火大会に出かけたくなります。

とはいえ、人が多く、水辺で行われる事の多い花火大会。

しっかり必要な物を用意しておかないと、行った先で「あ、〇〇がなかった!どうしよう」なんてことに。たとえささいな事だとしても、そちらに気を取られてしまい、せっかくの綺麗な花火が楽しめなくなっては嫌ですよね。

特に、デートともなると、相手に自分をよく見せたい、気遣いのできる人だとアピールしたいという気持ちもあったり^^

そんな時、さりげない気配りで、好感度アップできればその日のデートは大成功かも!?

ということで、今回は

  • 彼氏が持っていくと良いかもしれないもの
  • 彼女が持っていくと良いかもしれないもの
  • 男女共通して持っていきたいもの
をシチェーション別にご紹介してみたいと思います。

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彼氏が持っていくと良いかもしれないもの


 
●いつでも持っていきたいもの
・タオル又はバスタオル
・懐中電灯
・案内図又はプログラムチラシ
・虫よけスプレー
・これらが入る大きな袋
●有料席ではなく席取りをするなら
・レジャーシート
・折りたたみ椅子
●イベントでラジオ中継しているなら
・ラジオ
大きな荷物や重たいものは、できるだけ彼女には持たせないのができる男の気配り。

レジャーシートや折りたたみ椅子などの大物はもちろん、ちょっとした気配りをアピールできるものは忘れずに持っていきましょう。

・ラジオ

ラジオは、イベントによっては、解説があったりするので、プログラムがよくわかります。

彼女と1個のイヤホンを共有して、次はどんな花火が上がるのか見るのもいいですし、メッセージを送れるようなイベントなら、上手に活用すると、彼女の心をぐっと引き寄せられるかもしれません。

・会場案内図

催し物会場の場所を熟知していて、およそのプログラムや時間を頭に完璧に叩き込んでいれば、計画も立てやすく、帰るタイミングも見計らうことができます。

とはいえ、毎回行き慣れた所ならともかく、初めて行くようなイベントは、全てを覚えるのは大変。

花火だけではなく、抱き合わせで様々なイベントがあったり、出店が並ぶ所も多いものです。

彼女に、「次は何があるのかな」とか、「どこで見ようか」なんて聞かれた時、さっとチラシを出し、さらっと答えられたら好感度アップ間違いなし!(その時に懐中電灯をお忘れなく。暗くてさっぱり見えないなんてこともあり得ます。)

女性は、心の片隅で男性にリードされたいという願望を少し持っています。

やりすぎは禁物ですが、さりげなく、「次はここでこれを見るのはどう?」なんてスマートに提案できる人は、頼りがいがあると思われます。

・バスタオル

ちょっとどこかへ腰かけようと思った時に敷くと座布団代わりになりますし、汗がたくさん出た時も、ちょっとした防寒具代わりにも重宝します。

飲み物をこぼしてしまった時や、急に雨が降った時などにも役に立ちます。

彼女が「少し冷えてきたかも」と困った時に、さっと出して肩からかけてあげるなどできると、「この人気が利く人ね」と思われます。

・大きめのリュック

彼女が疲れた時に、「それ、これに入れて持ってあげるよ」と言うなど気配りができます。

 

虫除けスプレーなら、好みの香りで手作りスプレーはいかが?さわやかな香りがきもちいい。作り方はこちらを参考になさってくださいね。

手作りの虫よけスプレーをハッカ油で作ろう!汗も抑えてくれて一石二鳥

 

彼女が持っていくと良いかもしれないもの

●いつでも持っていきたいもの
・ビニール袋(コンビニ袋2~3枚)
・扇子
・ウェットティッシュ
・制汗シート
・かゆみ止め
・絆創膏
●浴衣で行くなら持ちたいもの
・扇子
・かゆみ止め
・絆創膏
・安全ピン
 

・ビニール袋

出店で軽食を買って食べた後のゴミ入れにもなりますし、場所取りをする場合にも、中に飲料など、何かを入れるとレジャーシートを押さえる役にも立ちます。

ゴミが出たらすかさずビニールに入れて持ち運べたら、マナーの良い人だと見られ、好感度が上がります。

・ウェットティッシュ

彼が何かを食べたあと、さっと出して渡してあげたり。(拭いてあげるのもいいかもしれません)

・扇子

かさ張らないので持ち運びしやすく、暑くなったら彼を扇いであげるとムードが高まります。

うちわでもかまわないのですが、大抵の会場で配っていたりもするので、持っていくのであれば扇子をお勧めします。女性らしい、はんなりとした扇子を持っていたら、帯にさしても扇子であおいでも、どちらもセンスがいいということで(笑)

・かゆみ止め

水辺で行われるイベントですし、外でもあるので、虫刺されになる場合もあります。

そんな時に、すぐに出せると、自分も気持ちよいですし、彼が刺されてしまった場合は、塗ってあげると喜ばれ、距離も近づけるでしょう。

予め虫よけスプレーを持って行ってかけてあげてもいいかもしれません。

・絆創膏

浴衣で慣れない下駄などを履く場合は、あらかじめ靴擦れを起こしそうな部分に絆創膏を貼っておけば予防できます。

靴で出掛ける場合でも、かなりの距離を歩くわけですから、彼が靴擦れを起こしたり、かすり傷を負った時などにも役立ちます。

・安全ピン

安全ピンは、浴衣ならば、着崩れた時やトイレの後など、気になった場所にさっとつける事ができ、他にも様々な役に立ちますので、持っていると安心です。

お子さん連れの時には、また別のものが必要になるケースも。こちらも併せて参考にどうぞ。

※ 子供と花火大会に行く時、必須の持ち物は?浴衣の時は何が必要?

男女共通で持っていきたいもの

●いつでも持っていきたいもの
・お金(できれば小銭を多めに)
・携帯電話やスマホ
・帰りの切符やICカード
・飲み物(ペットボトル)
・デジカメ
・自撮り棒
●天候と目的によって持っていきたいもの
・食物
・保冷バッグ
・防寒具
・レインコート
・日焼け止め
・帽子
 

・食物

花火大会が行われるのは夏場が多いので、食べ物を持ち運ぶのはあまりお勧めできません。(飲み物は別です。脱水対策のためにも、シート押えの代わりにもなるので持っていくとよいでしょう。)

ですが屋台もかなり込み合いますので、イベントによっては、持っていく方がはるかに効率的で、安いという事もあるでしょう。

持っていく場合は、保冷剤を入れるか、保冷バッグに入れて持ち運びましょう。

・防寒具

夜ですので、意外と寒くなる場合がありますが、バスタオルで代用するなら、防寒具はあまり必要ないかもしれません。

・レインコート

その日の天気予報をしっかり見て、急な雷雨の予想が少しでもあるのであれば、レインコートは必須です。

最近のゲリラ豪雨はすごいものがありますので、タオルでは間に合わないかもしれません。

また、傘だと、多くの人出があるイベントでは大変危険です。レインコートの方を用意しておくべきでしょう。

・日焼け止め/帽子

かなりの人出が見込まれるイベントでは、昼間から場所取りをする所も多いので、その場合は、暑さ対策や、日焼け止めが必要になってくるでしょう。

 

もしも花火大会で金魚すくいがあったらしたいな~という方は、こちらも参考になさってください。

※ 夏祭りの金魚すくいのコツは戦術にあり!ポイは破れにくいものを厳選しよう

※ 夏祭りの金魚すくいした金魚をお家で長生きさせる飼い方は?

まとめ


彼氏、彼女が持っていくと良いかもしれないものを分けてご紹介してはみました。

目的の花火大会の規模や天候、二人の目的によっても、持っていくべきものは変わってくると思います。

しかも、どちらが持たなくてはならない、というわけでもありません。

行く前に彼氏や彼女に持ち物を相談ができるようであれば、楽しくデートをしながら、持ち物の計画を練ったり、どちらがどれを持ってくるかを話し合うのも楽しいでしょう。

最低限、あれば良いものは、「いつでも持っていきたいもの」になりますが、それも交通手段によっては、若干変わってくると思います。

車で行けるのであれば、色んなかさ張るものも持ち運びできますが、交通機関を使わなくてはならない場合、できるだけ荷物は少なく、かさ張らないように持っていきたいものですよね。

計画から一緒にたてることで親密度もぐっとアップすること間違いなし!

この例を参考に、様々なシーンを予想して、楽しく計画を立てていただけるといいですね。

 


 

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