自宅に虫を近寄せない事はまず難しいです。

でも自宅で虫と一緒に生活なんてしたくないはず(笑)でも奴らには関係ないんです!呼んでもないのに勝手に侵入してきてしまうのです。

これから虫の多くなる季節に向かっての虫よけ対策をしてみませんか?

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光に集まる虫とその撃退法

出典:Wikipedia


帰宅時間が異なる家人達の為の外灯も、アパートやマンションの共有スペースにある灯りも虫たちの集会場ですよね。管理人の知り合いは玄関の明かりに群がる虫たちがあまりに多く、玄関から入れなくなって勝手口から出入りしていたなんて事もありました。

夜の玄関などの光を目がけて来てしまうのは主にユスリカなどのハエ科の物や蛾、ウンカなどが多い様です。

体に害がある虫はあまり見当たりませんが入れたくはないですよね。そこで、そんな虫を家に侵入させないための対策を紹介します。

市販の殺虫剤を振りまいてからの入室、帰宅

玄関先で飛んでいる虫たちに向かってひとふりかけてからの入室です。

殺虫剤をポストや家に入る前に取れる場所に置いておいて、虫退治をしてから入室する事をお勧めします。ちなみに管理人の友達は巾着に入れて玄関先にぶら下げたりしていました。

注意:殺虫剤は赤ちゃんが居る家庭で使用するのはもちろん気を配らないといけませんが、大人でも注意が必要です。かけて少ししてからその場を通るようにしましょう。

玄関にのれんを付ける

玄関先のドアに一番近い所に突っ張り棒などでのれんを下げて、玄関の中に殺虫剤を配備している知人が居ました。自分がのれんから素早く自宅に入った後、中からのれんの外側にシュっ!と少しだけ殺虫剤を撒いて撃退。

これは部屋の中まではこないだろうな~なんて感じました。

玄関に虫よけを置く

つり下げタイプの物や置き型の物など今は幅広く色々な物が売っていますね。自分がイヤな気持ちにならないものを見つけて置いてみるのもいいでしょう。

ただし、どんな虫に効果があるのか、きちんとパッケージで確認をしておきましょう。

玄関や外灯の灯りを虫の寄りにくい物に変える

少し手間とお金はかかりますが、長期的に見た場合、いいかも知れません。
外灯に虫が集まるのは、蛍光灯や白熱電球から出る紫外線に虫が集まるため。ただ明かりがついているだけでは虫は寄ってこないのです。ですので、紫外線出さない三原色LED照明を使えば虫は集まってきません。
アパートやマンションの場合、管理人やオーナーさんに相談してみるといいかもしれませんね。

隙間からの侵入の傾向と見直し点


隙間から侵入してきてしまう虫に多いのは、先ほどの光に集まる虫たちと同じ、主にユスリカなどのハエ科の物や蛾、ウンカなどの他、人間の天敵の蚊なども居ます!これらの対策には、当たり前ではありますが、虫を家の中に入れない事が大切です。

気持ちよく生活出来るようにする為に出来ることをちょっと点検をしてみませんか?

網戸の開け方を一工夫して虫をシャットアウト

ムシムシ寝苦しい夜が続くようになるのは目に見えていますね。風が気持ちいいな~と思って眠っていたのにぷ~んなんて音で目を覚ましてしまった事、ありませんか?イライラしますよね~。

でも風通しがいい日はせめて外の風と新鮮な空気を取り入れたいものです。ですが、網戸にしていたらどんどん虫が入ってきてしまうなんて経験ありませんか?実は網戸の使い方を間違っている人が多いんです。

通常、網戸とサッシは以下のように重なっています。

虫が入らないサッシの開閉
この状態で左の窓を開けてしまうと・・・

虫が入らないサッシの開閉
隙間があきますよね。これが虫の侵入経路なんです。
ところが、右側を開くと

虫が入らないサッシの開閉
サッシ①と網戸で隙間がだいぶなくなりますね!

これって意外と意識していない方も多いのでは?

網戸のメンテナンスで虫にスキを見せない

もちろん網戸の破損などがないかもきちんと確認しないといけません。
変形してしまっていて隙間があいているなんて場合には交換も必要でしょうけど、隙間テープなどの応急処置でだいぶ違うと思います。

上記状態にしても虫の侵入がある場合は網戸の目の細かさをもっと細かくするのも手です。

通気口や換気扇も虫の侵入経路

ここも盲点ではありますが、外側に貼るフィルターなどが売っています。おすすめです!
花粉対策にもなりますし、冬場には防寒対策にもなります。意外と通気口から冷気が入ってきますよね・・・。この方法は。定期的なメンテナンスと言っても、フィルターの交換程度なのでそれほどコストがかかることもなく、おすすめです。※高い所についている場合は安全に十分注意して取り付けてください。

排水溝などから侵入して来る虫


これは厄介ですね~。管理人も大嫌いです。

以前、実家に住んでいたころはよく出ていて・・・。家に帰ったら玄関の廊下の真ん中でさかさまになったG氏(名前も怖くて書きたくありあませんがゴキ〇リ君です)がバタバタと暴れていて、それを見た瞬間、何も言わずにそのまま玄関の扉を閉めて友達の家に泊めてもらったなんてこともありました。

何されるわけでもいんですけど、嫌なんです。分かってるけど、生理的に受け付けないんですっ!

さて話がそれてしまいました^^

G氏は少しなら水中も平気とか。水洗トイレからも上がって来るなんて話を聞いた事があります。どひゃ~です。ホラーです。殺虫剤もなんども使っていると耐性のついた子供が生まれてどんどん効かなくなるとか・・・。しかも、住み着いてしまうとお友達をドンドン呼ぶなんて事も!マジかーーーーーー(大汗)

では、対策です。

独餌

これはホウ酸団子など、市販の物でも結構売ってるみたいです。卵まで殺してくれるみたいですよ!強力ですね~・・・

唐辛子

これは目から鱗でした!唐辛子の中を露出してネットや穴あきビニール、糸でくくるなどして部屋の各所に置きます。屋外にも置くといいらしい!子供さんがいるご家庭では、変に薬品を使わないので一番安心かもしれませんね。

植物やアロマを置く

ミントやハーブ系も奴ら(G氏)は嫌いみたいです。レモン、グレープフルーツ、メンソールなんかも嫌いみたいです。これらの植物やネットに乾燥させた皮を入れておいておきます。

ハッカ油で作る手作りの虫よけスプレーも効果あり。何よりローコストで香りも好みで作れます。作り方はこちらを参考にしてくださいね↓

ハッカ油で作る手作り虫除けスプレーの作り方&効能効果

バルサンを焚く

これはもう一撃必殺奥の手です(笑)ただし、食器や室内の植物、精密機械はあらかじめカバーをしたり煙がかからないようにする手間もあります。ハイハイをするお子さんがいるご家庭では、バルサンの後にしっかり床を水拭きしてくださいね。

管理人の経験では、春から初夏の間に1回これを焚いておくと、ひと夏ヤツらは出てきません。

アシダカグモを殺さないようにする

アシダカグモ
出典Wikipedia


蜘蛛はゴキブリハンターらしいです!気になる外注をキャッチしてくれます。でも、ゴキブリか蜘蛛か・・・((+_+))

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まとめ

主な侵入経路のうち、キッチン、シンクを対策すれば大っ嫌いな害虫も9割がた防げるという説もあります。排水パイプの周りの隙間はパテなどで隙間をなくすのがおすすめ。ニオイの強い野菜が好きなんて記事もありました。特に玉ねぎが嫌いらしいので、常温保存できる野菜だけれども、うちは絶対冷蔵庫に入れています!

さてそれでも発見してしまった場合!

窓を開けた瞬間に、外からブブブッとG氏が舞い込んできたなんてこともありました。どうしようっ!

なんと熱湯が効くとの事。

でも動きが早いんですよね~・・・そんな時はエタノールをスプレーすると急性アルコール中毒になるのだそうです。エタノールなら、もしかしたらキッチンの消毒スプレーに入っていませんか?エタノールで麻痺しちゃうからそのあとで熱湯をかけてあげると1秒かからないで即死らしいです。

また、熱湯は他のゲジゲジやムカデなどにも効きますよー!!

ゴキブリなどがしょっちゅう出るお宅はポットを準備しておくといいかも知れませんね。

さてさて大嫌いなゴキブリの話が長くなってしまいましたが、気持ちのいい春が過ぎれば虫嫌いにとってはとってもイヤな季節の始まりです。

今年はいろいろ試して快適に過ごす!と決めている管理人です。
みなさんもぜひお試しあれ!

 


 

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