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羽田空港でフライトまで時間があり、朝早かったので仮眠をしたい時ってありますね。
そんな時に仮眠室があればと思いませんか。
スーツ姿でベンチに横になるのも気が引けますね。
そんな時に安く使えるのがカプセルホテルです。
でも、都心まで出れば、結構カプセルホテルは多いですが、空港の近くで探すとなるとかなり苦労します。
重い荷物を持って都心まで出る気はしませんね。
また、空港内のべンチや椅子で横になることも出来ますが、仮眠するには無用心ですし、他の方の眼もあります。
そのような場合、羽田空港内にはそのような場合、仮眠室として使えるカプセルホテルがあるのをご存知ですか。
ビジネスホテルとカプセルホテルの中間のようなホテルが国内線の第1ターミナル1階にあります。
時間貸しとも言えるショートステイと呼ばれている仮眠室にもってこいのカプセルホテルでファーストキャビンという名前です。
第2ターミナルには羽田エクセルホテルもありますが、仮眠のために利用するには高すぎます。
この仮眠室とも言える羽田空港内のカプセルホテルやそれ以外のリラクゼーション施設について見てみます。

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羽田空港の使える仮眠室ってどんなもの?

羽田空港に早く着き過ぎて、実際のフライトまで時間があると言う方は多いですね。
また、飛行機の乗り継ぎで次のフライトまで時間があると言う場合もかなりあります。
特に、羽田空港に国際線が復活したことで、この傾向がますます強くなっています。
朝早く出てきたり、長時間の海外フライトで疲れていたりした場合には、やはり横になってリラックスしたいですよね。
その点、カプセルホテルで横になってリラックスしたり、仮眠したりするのは如何ですか。
羽田空港には、『ファーストキャビン』というカプセルホテルとビジネスホテルの中間を目指したコンパクトホテルがあります。
ホテルですが、泊まるだけでなく、昼間にショートステイと言われる部屋の時間貸し制度があり、1時間800~1000円で休むことが出来ます。

コンセプトは、『飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル』だそうです。

羽田空港ファーストキャビン2
出典:Travel.JP

設備や部屋のサービスはどんなものがあるの?

併設の設備としては、ラウンジ、大浴場、シャワーブース、着替え室、喫煙室、電話ブースなどがあります。
また、部屋には、キャビンウェア、使い捨てスリッパ、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープなどが備えられています。
もちろん、テレビは全室設置されており、wi-fiも使えますので、仕事の確認なども出来ますよ。
ファーストクラスのキャビンにはサイドテーブルも設置されているのです。
女性専用キャビンも用意されており、安心して休むことが出来、洗顔、メイク落としなどの化粧道具も用意されています。

ファーストキャビンの食事は?

ファーストキャビンの中には食事はできませんが、第1ターミナル内には250店舗ほどの販売店、飲食店が入っており、喫茶もたくさんあります。
従って、食事をしてから休憩と仮眠ということも出来るのです。
特に、乗り継ぎに待ち時間がかなり長いと言う場合には、過眠とともに食事が必要になります。
国内線、国際線のターミナルには、さまざまなレストラン、カフェがありますので、どのような好みの食事でも可能です。
お腹を膨らませれば、よく仮眠も出来ますよ。




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休憩の必要性

出張や忙しい仕事の合間に少し気の抜ける時間を設けることは、ストレスの多い会社生活で疲れやストレスを溜め込まない秘訣です。
2時間も時間が空いたら、何をしますか。
忙しい毎日の中でたまに息を抜いてみるのもいいのではないでしょうか。
じっとベッドで横になって瞑想してみるのもいいでしょう。
起こしてもらえるので、仮眠で眠り込むのもいいですよ。
少し気が引けたら、wi-fiもありますから、メールの確認をするのもいいでしょう。
また、国内便で移動してきて、国際便に乗り継ぐけれど、待ち時間がだいぶあるという時には長いフライトに備えて仮眠や休憩をとっておくのはよいことです。
逆の場合もあります。
長い国際便のフライトで疲れていてもすぐに国内便に乗り換えがないという場合には、休憩や仮眠は必要です。
羽田空港は、さまざまな形で利用される方がいますので、その方々に休憩や仮眠の出来る場所を提供してくれています。

カプセルホテル「ファーストキャビン」の場所

羽田空港のファーストキャビンは、空港内で国内線の第1ターミナルの1階にあり、非常に便利な立地にあります。

羽田空港ファーストキャビン
出典:羽田空港国際線旅客ターミナル


空港の外に出る必要が無く、すぐに休むことが出来ます。また、フライトぎりぎりまで休むことが出来ますので、効率的です。
羽田空港の周辺で重い荷物を抱えながらカプセルホテルを探すのは大変ですね。都心辺りに行けば、カプセルホテルはかなりありますが、重い荷物を持って空港から交通機関やタクシーを使って移動するは大事です。移動経費だけで結構かかります。しかも、帰りも早くに戻らないといけないので、ゆっくり休むことも出来ません。
それだったら、都心への移動料金程度で休めて、時間的にもフライトぎりぎりまで休んでいられる空港内のカプセルホテルであるファーストキャビンで仮眠をする方がよいと思いませんか。
心身ともにリフレッシュして飛行機に乗ることが出来ます。仕事の効率が上がるのはもちろんです。

ファーストキャビンの料金

  • ビジネスクラスの場合
    午前10時から午後7時までは、1時間800円で2時間以上が条件になっています。
    2時間使っても1,600円で、つらい思いをしてベンチで待っているよりは心身ともにリラックスできますので、リーズナブルと言えます。
    2時間あれば、キャビンウエァに着替えて、お風呂に浸かり、後は仮眠というコースが余裕です。
  • ファーストクラスの場合
    1時間1,000円ですが、1時間単位での使用が可能です。
    さらに、早朝の時間帯の午前5時から午前10時までは、3時間単位での使用になります。
    ビジネスクラスの早朝時間帯はありません。
    都心までタクシーで往復すれば、あっという間に2~3,000円はしてしまいますので、それに比べると、大変お安くなってお得です。

ファーストキャビン仮眠室の利用時間

基本的に、仮眠室の代わりに使えるのは、午前10時から夜の午後7時までになります。
ただ、ファーストクラスの場合には、早朝利用が出来ますので、朝5時から10時までも3時間単位での使用が可能です。
海外から早朝便で到着したけれど、会社はまだ開いていないと言う場合には、カプセルホテルで休んでから出勤というのも可能です。
家に帰ってもすぐに出なければならないのでは時間がもったいないですね。
3時間単位になりますので3000円はちょっと痛いですが、ビジネス街が開いていない時間帯ではどこにも入れませんので、仕方ありません。
夜のフライトなどでは、会社を早く出て、ファーストキャビンで休憩してから飛行機に乗ることも可能です。

気になるファーストキャビンの口コミは?

旅行会社のアンケートなどでのファーストキャビンについての口コミ情報では、
短時間での時間調整での利用にはよい。
入り口のシャッターが完全に閉まらないため、音や光が漏れてくるので、うるさくて眠れなかった。
短い時間だったが、起こしてもらえたので助かった。
応対やサービスは良かった
などの声が寄せられています。
安全上の都合からシャッターは完全に閉まらないようになっているため、確かに廊下などの音が入る場合があり、特にフライトが集中する時間帯には苦情が多いようです。
口コミ情報を一つ見ておきましょう。

旅慣れてない人、グループでの宿泊方。カプセル内での騒音がうるさい。
カプセルは1種の共同生活だと思っていて…ねている最中も不快な思いをしました。
羽田空港内にあるという立地のせいもあるのでしょうが、なんか疲れがとれない旅でした

宿泊で、神経質な方の場合には、少しつらいかもしれませんが、疲れて仮眠をしたいと言うような場合には、それほど気になることもないと思います。
サービス面での苦情はほとんどありませんので、安心して利用できますよ。

ちょっとリッチに仮眠するならロイヤルパークホテルのリフレッシュルームもいい

また、トランジットホテルとして国際線ターミナルにはロイヤルパークホテルがあります。
もちろんホテルですので、ベッドのある部屋もありますが、「リフレッシュルーム」と言って、部屋は個室になっていますが、ベッドはなくシャワーブースとソファーのみのお部屋があります。
料金は、1時間2,000円となっており、ファーストキャビンよりは高くなっていますが、ロイヤルパークホテルなので、ラグジュアリー感は多少アップします。

国際線ターミナル内にありますので、国際線での乗り継ぎの場合には、第1ターミナルまで移動する必要がありませんが、国内線に乗り継ぐ場合には移動時間も考慮てください。

庶民派がいい!前泊できるスーパー銭湯で早朝便にそなえる


前泊する必要がありそうな早朝便に搭乗予定なら、スーパー銭湯はいかがでしょうか?
仮眠もできて軽食も取れる、マッサージ受けながら半寝、など特徴があります。
空港直結ではありませんが、空港への送迎プラン付きのスーパー銭湯などがあり、足としては便利です。
さらに、前泊の場合には3,300~3,500円で泊まれるところがあります。リーズナブルです。
しかも、24時間営業していますので、どんな時間帯でも都合にあわせて利用が可能です。

例えば、「東京・お台場 大江戸温泉物語(http://daiba.ooedoonsen.jp/)」や「天然温泉 平和島(http://www.heiwajima-onsen.jp/)」などで、送迎バスの運行をしています。場合によっては、ホテルに泊まるよりは良いかもしれません。

大江戸温泉物語には、羽田空港早朝便フライト前泊プランがあり、予約制で前日の22時まで受け付けてくれます。当日でも空席がある場合には申し込みが可能になっています。
また、天然温泉平和島も同様のプランがあります。

国内線の昼間の時間が空いた際の仮眠と言うわけにはいきませんが、国際線から国内線、国内線から国際線、国際線から国際線などの乗り継ぎで、時間がたっぷりある場合には、24時間営業していますので、利用にはよいでしょう。
レストルームやリクライニングチェアがありますので、仮眠も可能です。
ゆっくり湯に浸かって、仮眠してから、送迎バスで空港に向かえばよいでしょう。

国際線ターミナルにもリラクゼーション施設あり

国際線ターミナルの出国後エリアには、各所にマッサージチェアが置かれています。
飲み物の自動販売機などと一緒に置かれており、乗り継ぎが短時間の場合には、仮眠まではいきませんが、リラックスでき、疲れを癒せます。

シャワールームリフレッシュなら

また、国際線ターミナルの2階の到着ロビーには、30分1,030円のシャワールームが設置されており、利用が可能です。数は15部屋が用意されています。
30分を超える場合には15分ごとに520円がかかってきます。

タオル、シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤーは各室内に備え付けです。予約制度はありませんので、いきなりでも開いていればシャワーを浴びることが出来ます。シャワーでさっぱりしてから、ベンチで横になることも出来ますよ。
電話で空き状況を確認していくといいですね。

羽田空港国際線ターミナル リラクゼーション
TEL:03-6428-0650

リフレクソロジーでリラックスなら

また、国際線ターミナル4階の江戸小路と5階には、マッサージでリラックスできるリラクゼーションスペース「ラフィネ」で疲れをとりましょう。
ボディケアなどで体の疲れをとってくれます。
15分からの短いコースが用意されていますので、短い時間しかない場合でも次のフライトに向けてリフレッシュが可能です。
仮眠というわけにはいきませんが、疲れを癒すにはよいところになります。
最終受付時間は21:20までです。

羽田空港国際線ターミナル ラフィネ
TEL: 03-5755-9371
営業時間: 8:00~22:00(最終受付21:20)

羽田空港国内線ターミナルにはリラクゼーション施設が充実

羽田空港の国内線ターミナルにもリラクゼーションとして、「ラフィネ」や「てもみん」などのマッサージ店があります。
第1ターミナルには、グランラフィネがあり、第2ターミナルには、ラフィネ、プチラフィネ、てもみんがあり、国際便から国内便への乗り継ぎの場合には利用できるのです。
長い国際便のフライトで疲れている場合、待ち時間もまた長いと体が休息を要求してきます。
ちょっとの隙間時間でリラックスなら、マッサージチェアでリラックスもあり。

フライトで肩も腰もカチカチに硬くなっています。
ぜひ、リラクゼーションで体を揉みほぐしてから次の行動に移りましょう。
長時間飛行で疲れた体を癒してから国内便にリラックスして乗れますよ。

●第1ターミナル
グランラフィネ (第1旅客ターミナル3F ターミナルロビー 北)
TEL: 03-5756-0040
営業時間: 9:00~20:00(最終受付19:30)
●第2ターミナル
プチラフィネ(第2旅客ターミナル3F ゲートラウンジ 北)
TEL: 03-6459-9808
営業時間: 10:00~20:00(受付終了19:30)

●てもみん(第2旅客ターミナル1F ターミナルロビー)
TEL:03-6428-9418
営業時間: 10:00~20:00

羽田空港国際線の仮眠施設

羽田空港は国際線が復活して、24時間フル操業です。
また、国際的なハブ空港の役割が高まり、国際線から国内線への乗り継ぎ、国内線から国際線への乗り継ぎなどが多く見られるようになっています。
そのために、乗り継ぎの時間待ちの方が多くいらっしゃいます。
乗り継ぎがすぐにあればよいのですが、長時間の次の乗り継ぎ便まで時間が空くことは珍しくありません。
そのために、羽田空港内には乗り継ぎ便の時間待ちの方がいつもたくさん溢れているのです。
乗り継ぎの待ち時間が長い場合、空港内で待つことになります。
空港のベンチやソファーで坐って待たれている方もいますが、きちんとした仮眠を考える方も多くいらっしゃいます。
そのような仮眠を考える場合に、きちんとしたホテルで仮眠をするか、カプセルホテルで仮眠するかです。
空港のベンチで横になって仮眠される方の場合は、無用心で荷物が心配になりますし、クッションの効かないベンチで横になるとかなり疲れます。
かなり時間があり、経済的にも余裕がある場合には、都内にあるスーパー銭湯に行ってひと風呂浴びて横になるという手もあります。

ファーストクラスなら、ラウンジで仮眠もできる

国際線ターミナルには、ファーストクラスなどの利用者を対象とした各航空会社のラウンジがあります。
例えば、JALであれば、サクララウンジが国際線ターミナルの4、5階に3箇所設けられており、合計で585席が用意されています。
このラウンジでは、食事メニューも用意され、シャワー施設、マッサージチェアなどのリラクゼーション施設があり、インターネットなども使えるのです。
ANAも同様にファーストクラスの利用者向けにラウンジを設けています。
これらで長時間の乗り継ぎの場合にはくつろぐことが出来、仮眠も可能です。

羽田空港の無料休憩できる場所

羽田空港の各ターミナルにはベンチやイスが置かれており、そこに横になることは出来ます。
但し、国内線の第1、2ターミナルは時間で閉まりますので、移動が必要になりますので、注意が必要です。
国際線ターミナルビルは24時間オープンになっていますので、こちらのベンチやイスであれば、無料で仮眠を取ることは出来ます。
特に重要な荷物がない場合には、いいかもしれません。

羽田空港内ホテルでの休憩

前述の羽田空港の国際便ターミナルにあるロイヤルパークホテルでは、トランジットホテルとして、リフレッシュルームが利用できます。
料金は、1時間2,000円で、追加料金30分1,000円になります。
乗り継ぎ時間が長くない場合の仮眠や休憩室としてはよい施設です。
ファーストキャビンに空きのない場合や、きちんとした個室を希望されるのであれば、少し高くなりますが、仮眠にはよい施設です。
24時間いつでも利用可能であり、シャワーブースとソファ、テレビが設置されているのです。
ファーストキャビンのようにベッドはありませんが、ゆったりとしたソファーで仮眠を取ることも出来ます。
部屋には次のようなものの備え付けがあります。
歯磨きセット、ヘアブラシ、カミソリ、ハンドタオル、バスタオル、シャワーキャップ、消臭スプレー、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
また、インターネット回線も用意されていますので、仕事も出来ますよ。
従って、2時間程度の短時間の待ち時間であれば、シャワーを浴びて仮眠も出来て、リフレッシュしてから次の便に乗ることが出来るので、満足できます。。
予約は、次の電話で出来ます。
TEL:03-6830-1111

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まとめ

羽田空港には、フライトの時間待ちなどで、ぽっかりとスケジュールの隙間が出来ることがよくあります。
羽田空港はハブ空港としての位置付けになっており、国際便から国内便、国内便から国際便、さらに国際便から国際便などの乗り継ぎの方が大勢いらっしゃいます。
長いフライトの後に長い待ち時間というのは本当に疲れるものです。
長い待ち時間にはゆっくりと仮眠もしたくなります。
そのような場合に便利なのが、仮眠室ならぬカプセルホテルです。
特に、空港ターミナルの中にありますから、ぎりぎりまで休め、しかもタクシーで都心までいくよりも安く休めます。
忙しい合間に空いたスポット時間を仮眠などで心身ともにリフレッシュしてください。
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